event content / interactive art

Art
Battle

描いた瞬間、勝負が始まる。

アートバトルは、子どもや参加者が描いた絵・作った作品をその場でキャラクター化/ステータス化し、バトル要素によって“ものづくり”をゲーム体験に変える参加型イベントコンテンツです。

作品が、プレイ可能な存在になる。

従来のアート体験は「描く、完成する、見る」で終わりがちです。アートバトルでは、その流れを「描く、ステータス化される、戦う」へ変えます。

01 / DRAW

手を動かして創る

参加者は絵や工作に向き合い、「どんな作品なら強くなるか?」を考えながら制作します。

02 / SCAN

作品がステータス化

アップロードされた作品がデジタル上でキャラクター化され、攻撃・防御・速さなどの個性を持ちます。

03 / BATTLE

その場で勝負

作品同士が対戦し、作る人も見る人も「どっちが勝つか?」に巻き込まれていきます。

アナログの熱量を、デジタルの興奮へ。

スマホで参加、会場スクリーンで観戦。作品づくりとゲームの盛り上がりが同じ場所でつながります。

スマートフォンで作品を登録する画面
会場モニターにバトル画面が映っている様子
会場スクリーンに作品が登場
DRAW TO STATUS 描いた作品が
能力になる
Attack形や色の勢いを攻撃力へ
92
Defense作品の粘り強さを守備力へ
78
Speedひらめきと個性を素早さへ
86
01 描く作品を作る
02 登録ステータス化
03 戦う会場で観戦

実際の展示風景から伝わる、会場の熱量。

動画素材から静止画を抽出し、ブースの見え方、参加導線、会場スクリーンの存在感が伝わるビジュアルとして配置しました。

会場のモニターにアートバトルのバトル画面が表示されている様子
作品がバトル画面に登場し、来場者の視線を集める
アートバトル展示ブースの受付とQRコード案内
QRコードから参加できるシンプルな導線
会場モニターにWinnerとランキングが表示されている様子
Winnerとランキングが次の挑戦を生む
作品がバトル画面に取り込まれている会場モニターの近景
作った作品がその場でゲーム内キャラクターになる

体験の流れ

参加者、観客、運営の動きがシンプルなので、商業施設・学校・展示会など幅広い現場に合わせやすい設計です。

描く・作る

紙、工作、ぬり絵など、イベントのテーマに合わせて参加者が作品を制作します。

スマホで登録

名前、画像、追加ステータスを選んでアップロード。作品がエントリーされます。

バトルで盛り上がる

スクリーン上で作品が対戦。勝敗、連勝、ランキングが次の参加を生みます。

why it works

ものづくり体験 × デジタルゲーム × イベント回遊 × 教育 × SNS拡散

作って終わりではなく、勝負があるからもう一度描きたくなる。観客も勝敗を追いかけるから、作る人と見る人の境界が薄くなります。

滞在時間の増加 リピート参加 親子参加 SNS投稿 創造力 戦略性

導入価値

会場で「見るだけ」の時間を減らし、参加者が作品を作る理由、観客が画面を見る理由、もう一度参加する理由を作ります。

参加の動機が強い

「強い作品を描きたい」というゲーム的な目的が、制作への集中を引き出します。

観戦が成立する

勝敗や連勝記録があるため、付き添いの家族や通行者も結果を見たくなります。

回遊が生まれる

次の対戦やランキング更新を待つ理由ができ、会場内の滞在時間を伸ばします。

記憶に残る

自分の作品が画面で戦う体験は、写真や動画で共有しやすいイベントの山場になります。

活用シーン

「体験を記憶に残したい場」と相性がよく、教育寄りにも集客寄りにも展開できます。

商業施設

親子向け集客、館内回遊、休日イベントの滞在時間向上に。

学校・教育

創作、発表、デジタル活用を組み合わせた探究型ワークショップに。

フェス・展示会

ブース前で足を止める体験型コンテンツとして、観戦の熱量を作ります。

企業ブース

ブランドテーマに合わせたキャラクター生成やランキング施策に展開できます。

creative battle starts here

創造を想像して勝ち残れ!!

描く体験を、会場全体で盛り上がるゲーム体験へ。アートバトルは、アナログとデジタルをつなぎ、手を動かして創る喜びを現代的な遊びに変えます。